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2009年11月08日

クイズ雑学王の再放送から

土曜日の夕方、見たいTVがなく、色々と変えていると‘クイズ雑学王’の再放送がやっていました。

途中から見たのですが、なかなか面白いテーマでした。

僕が見だしてからの問題で一番目は‘老中の籠は常に走っているが何故でしょうか?’でした。

正直、老中の籠が常に走っているのも初耳だったのですが…。

答えは、老中は何かあった際にすぐに登城しなければなりません。

重大な問題が起こったら当然、籠を走らせて登城することになります。

しかしながら、老中の籠が走って登城したのを見かけた江戸の庶民は「何かあったんじゃねえか」と大騒ぎになりますよね。

そうならないように、重大な問題が起こった時も、そうでない時も走って登城していたそうです。
(常に走っていたら特別話題にもなりませんもんね。)

二問目は‘幕末の大奥の中で女中達が行っていた小遣い稼ぎは?'でした。

江戸時代は大奥の女中ともなると位が高くなれば年収が約2,000万程度あったそうです。

しかしながら、幕末期のインフレ等々で貧しくなり、到底そんなお金が稼げなくなったのでお金を工面する為に小遣い稼ぎをしていたとのことでした。

答えは御用商人の同伴者として一般の庶民を連れてきて、大奥の中を見物料を取って見物させていたとのことでした。

庶民にとっては大奥は一度は見てみたいなんて思う人もいたのでしょうね。

御用商人は大奥への出入りは許可されてましたので、彼らに同伴させれば見学することは可能の為、見物料を取って稼いでいたそうです。

三問目は‘松竹梅は何を指すのか?’という事で、答えは

 松→長寿の象徴(常に葉が緑色で枯れない為)
 竹→出世の象徴(竹が急速に成長する様から)
 梅→生命力の象徴(冬を乗り越えて真っ先に花を咲かせる為)

とのことでした。

四問目は‘普通、馬に乗る時は必ず左側から乗りますが、武士が馬に乗るのは常に右側から乗ります。その理由とは?'でした。

これは知っていましたが…。

答えは武士は左腰に刀を差しますので、左側から乗ると馬をまたぐ際に刀が抜け落ちる可能性があります。
その為右側から乗っていたとの事でした。

他にもありますが、その内容は次回以降にします。
ラベル:幕末
posted by たか at 03:02| Comment(0) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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