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2009年11月13日

JIN

このブログでも何度かJINは見ていると書いてきましたが、今回はちょっと前回のJINについて記載したいと考えております。

あらすじとしては現代の脳外科医がタイムスリップして幕末へ行ってしまうという話です。

江戸で手術を行ったり等々しますがその行為が殺人と思われたり、コレラの治療も最初は信じてもらえなかったりと、いろいろと治療をするのに山を乗り越えながら人を助けて行きます。
(この時代に点滴を作るのもちょっと強引かな。)

そのうちに吉原で出会った花魁(おいらん)野風が現代に残してきた仁の恋人と瓜二つで、この人の依頼で末期の梅毒患者(当時の花街には梅毒患者が多数いた)の治療をする事になるも、結局は救えないというのが先週のストーリーでした。

このドラマの面白いところは案外時代考証をしてつくっているという所です。

まず、仁がお世話になっている武家の家の庭で栽培されている野菜出会ったりとか、当時の武家の食事であったり、当時の歯ブラシや、いろんなところにこだわりがあり、とても初めて時代劇を撮影するスタッフとは思えません。

ちょっと、江戸時代の庶民の生活を垣間見る事ができます。
(詳しくはJIN HP http://www.tbs.co.jp/jin2009/ 江戸豆知識をご覧ください。)

私は第一話からずっとディーがに撮り、永久保存版としてDVDに落とすつもりです。
(実は毎週何度も見ています。)

そんな中で先週の元花魁‘夕霧’さんの死ぬシーンではちょっと泣けました。

花街に売られてくる女の子や女の人は両親が生活に困り、売るという事になるのですが、そんな人たちだからか、あまりいい人はいないようなイメージを持っていました。

体を売って金にする社会でも有り、世の中所詮金と思っていたのでは?なんてイメージがありました。
(花形の花魁は結構プライドが高そうですしね。)

しかしながら、この夕霧という人はすごくいい人で、自分の下者だった野風をかわいがり、また野風も腕の良い医者を探しては、診察を受けさせていたというような間柄でした。

仁と知り合った野風は夕霧の治療を依頼し、仁も最初は断りますが、ペニシリンの抽出にチャレンジし、成功するというちょっと強引なストーリーですが…。
(この時代にペニシリンを作ったらあかんでしょう。)

明後日は医学書の勢力争いみたいな形となり、また、緒方洪庵が死ぬようです。

毎週日曜に放送してますが、いつも楽しみにしています。
(私はマンガは読んでいませんので…。)

江戸の庶民の生活を垣間見ながら、話にも引き込まれてます。

11話で終わるそうですので、もう半分終わってしまったのかと思うと残念です。


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ラベル:ドラマ 幕末 Jin
posted by たか at 18:43| Comment(0) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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