ブログランキング【くつろぐ】
スポンサードリンク

2009年12月21日

JIN最終話

とうとうJINが最終話となりました。

毎週楽しみにしていただけに寂しい限りです。

私は、マンガを読んでませんので、その違いとかいった部分は全く分かりません。

ただ純粋にこのドラマを見ただけです。

本当にこのドラマではよく泣きました。

喜一の母親、タエの死、夕霧さんの死、緒方洪庵の死、恭太郎の頑張り、野風の切なさ、恭太郎の咲への愛情、龍馬との友情、本当にいろんな場面で泣いてしまいました。

私を知る、私と付き合って頂いている方々は、私が情にもろいタイプという事まで知っている人はいても、私がドラマを見て泣くという事は想像できないと思います。

私も想像できません。

ただ、20歳を過ぎたころからでしょうか、自分が涙もろくなったのは…。

始めてそう感じたのは20歳から私は石川県で一人暮らしをしていたのですが、河内洋というジョッキーがジャパンカップを勝った時に、酒を飲みながら涙してしまいました。

そのあたりから、自分は涙もろいと感じてました。

ただ、ドラマで涙を流すのは本当にどれくらいぶりなんでしょうか…。

私の記憶する所では中学校2年生(だったと思います)の頃に年末に二夜連続で放送した「白虎隊」というドラマがあったのですが、そのドラマの会津藩家老、神保修理が切腹したシーン以来かと思います。

まあ、映画では何度も泣いてますが…。

例えば、「異人達との夏」、「パーフェクトワールド」、「壬生義士伝」等が、ぱっと浮かぶ所です。

このドラマが終わって、一番寂しく思うのは、あの龍馬に会えない事です。

私は龍馬が出てくる物を数多くみてきました。

「白虎隊」、「壬生義士伝」、「RONIN」、「五稜郭」、「龍馬が行く」、「新撰組」、「新撰組!」、「龍馬を斬った男」、「岡田以蔵」、「坂本龍馬」その他もろもろ…。

どんな人が演じた龍馬より、この龍馬が一番輝いていました。

上記映画及びドラマの中で、私の中の龍馬像を決定づけた作品は、「RONIN」なんですが(武田鉄也が龍馬役)これを超える龍馬でした。

何度か書いている通り、私は坂本龍馬には好感を持っていない人です。

でも、JINの龍馬には本当に愛着がありました。

また、これが私の好きだった頃の龍馬像であり、こうあってほしい人がJINに出てきた龍馬像でした。

来年は福山ですか…。

私は福山雅治という男は嫌いではない(どちらかというと好感を持っている)方ですが、坂本龍馬とは合わないんですよね…。

YAHOOを見ていると、高知の桂浜ロケの話があり、福山雅治が「龍馬の存在を感じた」なんて言ってましたが、「あほか!」って感じですね。

龍馬っていうのはそんなスマートな男ではないのです。

このブログを見に来ていただいている方々の中には、龍馬のファンが多いかと思われます。

私も、やみくもに嫌いなのではなく、知れば知るほど嫌いになっていった人なんです。
(だって、昔は龍馬が大好きでしたし、「龍馬」の本も何冊か読みましたし、高知に行って龍馬の置物も買ってきた私です。)

いつか、私がまた龍馬を好きになれる本もしくは文献が発見されますように。

ちょっと話がずれましたが、このJINの最終話、意味深な終わり方をしましたね。

咲がタイムスリップしたのか、全く関係ないのか…。

この終わり方を見て入れば恐らく、続きがあるんでしょうね。

これだけ視聴率を稼いだドラマですので、テレビ局としては新たなビジネスを考えるはずです。
(終わりも意味深でしたし…。)

特番か続編があるんでしょうね。

期待して待ってます。

それまでに、マンガは全て読んでみようと思ってます。
(でも、未だに続いてるんだよな…。)

JIN-仁- DVD-BOX

新品価格
¥17,856から
(2010/11/10 00:43時点)



ラベル:幕末 ドラマ Jin
posted by たか at 03:56| Comment(0) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

お小遣い稼ぎ総合支援サービス 豚の貯金箱 ブログランキング【くつろぐ】