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2010年01月14日

忍者ってどんな人?

この所三国志ネタが多く、今日も三国志ネタにしようかと思っていたのですが、ちょっと気分を変えて違う時代にしたいと思います。

先日、TV大阪で放送された「昔の人はすごかった!!歴史おかげですグランプリ」という番組で「原宿は忍者が創った!!」という事を初めて知り、「へぇ〜」なんて思ってました。

そもそも忍者ってどういう人達か?っていう所を今日は記載したいと思います。

多くの人がイメージする忍者ってどんな人でしょうか?

私のイメージでは小さい頃見た「仮面の忍者赤影」、「忍者ハットリくん」、「服部半蔵影の軍団」といったあたりでしょうか…。

しかしながら、年を重ねていき、色んな本を読んでいくと、忍者ってあんなスーパーマンではない事を徐々に知って行きました。

特に、1番衝撃を受けたのは手裏剣でしょうか…。

私が小さいころに見た忍者達は手裏剣を「お前何個持っとんねん!!」ってツッコミたくなるほど持っているんですが本当は1枚とか2枚らしいですね。
(大体、いっぱい持ってたら重いですもんね。)

また、その刃にはトリカブトの毒が塗ってあり、手裏剣が相手の体のどこかに触れたら毒がまわって死んでしまうという代物だったそうです。

その為、手裏剣というのは切り札として使われたようですね。

どちらかというと先頭で使うのは忍者刀であったり苦無(クナイ 手に収まる程度のサイズのある意味手裏剣)、かぎ爪(爪につけて手の振りで投げるもの)といった物であったらしいです。

また、忍者ってみんな伊賀とか甲賀の里にいて、仕事があったら出ていくというイメージがありますが、忍者にも様々な人達がいたようです。

もちろん、戦えない(弱い)忍者も多くいたそうです。

忍者というのは色々な分類があるようですね。

例えば、戦う忍者は「戦忍び(イクサシノビ)」なんて言われたようですね。

また、絵師や医師、料理人等、専門職を身につけ、普通にそれで生活している人もいたようです。

絵師や医師、料理人として生活し、大名お抱えとかになったり、城下町に住み込んだりしてその国の情報を流していたりしたようです。

また、料理人は大名おかかえの料理人になるとその大名を毒殺する事もできますよね。

「奥の細道」で有名な松尾芭蕉等はよく忍者と言われますよね。

出身が伊賀であったり、奥の細道の旅程を芭蕉が歩いた日数で行くととても常人ではまねができないスピードだったとか言われます。

忍者の役割って様々で、どちらかというと戦闘より情報収集、暗殺、撹乱といった事が主な任務だったんですよね。

例えばある家に出入りする人を見張るとすれば、その家の門が見える所で例えば林とかに穴を掘り、目から上だけ出して(勿論、頭の上等もカモフラージュして)一日中ずっとその穴にじっとしながら見張るとか…。

どちらかというとそういう能力の方が常時必要だったようです。

ちなみに、私が読んだ中では池波正太郎氏の書かれた「真田太平記」の忍者がすごく良く描けていると思います。

ちなみに、服部半蔵は伊賀出身というだけで、忍者では無かったそうです。


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posted by たか at 18:26| Comment(0) | 戦国時代(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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