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2010年02月12日

弥太郎母のへそくり壷発見

本当は違う記事を書こうと思っていたのですが、ちょっとニュースを目にしたので、その記事に変更します。

2010年2月11日 読売新聞
 龍馬伝にも登場、弥太郎・母「へそくりつぼ」発見

より。

三菱グループの創始者、岩崎弥太郎の母・美和が、一文銭をためていたとされる「へそくりつぼ」が、高知県安芸市の弥太郎の生家近くに住む会社員小谷哲也さん(48)方で見つかったそうです。

壷は地元の内野原焼で高さ約30センチ、直径約20センチで木箱には美和(弥太郎の母)が高知を離れる際に親しかった小谷さんの先祖に譲ったと記されているそうです。

大河ドラマの「龍馬伝」で美和役の倍賞美津子さんがへそくり壷を床下から出すシーンがあり、資料館からの依頼で壷の存在を伝え聞いていた小谷さんが1カ月程前、自宅を探して見つけたとの事です。

壷には寛永通宝銭177枚が入っていたそうです。

この壷は高知県安芸市の市立歴史民俗資料館で年末まで公開されるそうです。

また、同館は「コツコツ貯金していたのが、しっかり者の美和さんらしい」とコメントされています。

またまた、大河ドラマ効果ですね。

寺田屋事件の幕府側の報告書といい、龍馬が寺田屋で使ったとされる「スミス&ウェッソン2型」の拳銃が高知県の民家で見つかったりと…。

大河ドラマって凄いですね。

ちなみに私は今の所、高知県に行く予定が無いので、この壷を見に行く事はないと思われますが…。

龍馬伝は年末まで放送されますので、今後も幕末の資料や現物が出てくるかも知れません。

2009年12月15日の記事でも記載(ファンブログをご覧の方はリンクから「私的歴史道seesaa版」に飛んでいただければこの記事を読んでいただく事が出来ます。)しましたが、「日野宿本陣」に行った際、ここの主人であった佐藤彦五郎が残した遺品が子孫に伝わっていて、その多さに「全てを見きれていない」とおっしゃってました。

龍馬伝を契機に、そういった方々(恐らく全国でも遺品を全て見れていない人は多くいらっしゃると思います。)に遺品をチェックして頂き、眠っていた物を掘り起こしていただければなんて考えています。

こういった物が見つかりだすと、なんかわくわくします。




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posted by たか at 00:00| Comment(0) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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