ブログランキング【くつろぐ】
スポンサードリンク

2010年02月25日

龍馬の特集本買いました

一個人 という本で龍馬の特集をしてましたので買いました。
(初めて見る本なのでどういう本なのかは知りませんが…)

龍馬暗殺について記載している所があり、それに興味があって買ったのですが…。

その記事は実行犯は見廻り組、しかしながら龍馬の情報を流した人物がいたはずだという観点から、その黒幕的な人物について記載してました。

挙げられていたのは三浦休太郎、後藤象二郎、大久保利通、伊藤甲子太郎の4人でした。

動機の面から言うと…。

私の考えでは三浦休太郎はグレー、後藤象二郎は白、大久保利通はグレー、伊藤甲子太郎は白となります。

休太郎はいろは丸事件の仕返しを考えてもおかしくないし、大久保は倒幕についての意見が龍馬とは違いましたしね。

後藤は大政奉還の手柄を独り占めしたかったなんて動機理解できます?

だって、龍馬の案というのは後藤以外にも知っている人が複数いたはずでしょ?
その案や手柄を独り占めするんであれば龍馬が起案した事を知っている人を抱き込むか、暗殺しないといけませんよね。

現実味が無いような気がします。

甲子太郎は何としても倒幕派に近寄りたかったので龍馬暗殺の糸引きをして薩摩に気に入られたいという動機だったなんて言う人もいますが、この人、龍馬が斬られる少し前に龍馬に対して警戒が薄いって注意してますよ。

自分が暗殺に関わるつもりであれば、わざわざ龍馬に警戒するように話すなんて暗殺が不利になるような行動はしないと思います。

大体、本当に見廻り組なんでしょうか…。

私的には、以前2009年9月23日、9月24日の記事で記載しましたが(ファンブログをご覧の方はリンク集の中から私的歴史道seesaa版をクリックすれば見に行く事が出来ます。)見廻り組説は完全にでっち上げと考えています。

じゃあ、黒幕は誰なんだという話になりますが、限りなく黒に近いグレーと考えているのは西郷隆盛、グラバー、アーネストサトウと言った面々です。

特に、西郷隆盛は死んでますしね。

うまい具合に口封じをしたようなものでは?なんて考えています。
(大体、征韓論自体戦争につながる程の事かよ!なんて思ってますから、勿論西南戦争自体おかしな話と思ってます。)

強引にでも西郷隆盛を消したかったのでは?と考えてます。

その理由として、西郷隆盛が当時英雄になりすぎた事と、龍馬の暗殺絡みだと考えてます。

大体、西郷隆盛はかなり用心深い男でしたしね。

話がいっぱいずれてしまいましたが…。

せっかく買ったこの本ですが、龍馬暗殺の記事を最初に読んで、その記事に失望した為、他の記事は恐らく読まないと思います…。



真説 龍馬暗殺 (学研M文庫)

新品価格
¥660から
(2010/11/9 02:30時点)




龍馬の黒幕 明治維新と英国諜報部、そしてフリーメーソン (祥伝社文庫)

新品価格
¥700から
(2010/11/9 02:31時点)




幕末暗殺剣 龍馬と総司 (講談社文庫)

新品価格
¥830から
(2010/11/9 02:31時点)






『龍馬の如く 自分らしく幸せに生きる82の法則』



龍馬の謎 サザエさん家の不思議
posted by たか at 02:01| Comment(0) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

お小遣い稼ぎ総合支援サービス 豚の貯金箱 ブログランキング【くつろぐ】