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2010年03月04日

人斬りと呼ばれた人達の実力

幕末には人斬りと言われて恐れられた人達が何人かいますね。

メジャーどころで言うと土佐藩岡田以蔵、肥後藩河上彦斎、薩摩藩中村半次郎、薩摩藩田中新兵衛等々。
(いわゆる、幕末四大人斬りですね。)

この人たちの剣術って凄かったんでしょうか?

彼等は私の印象では素晴らしい剣技で暗殺をしているというよりも、集団で襲って確実に仕留めているというイメージを受けます。

例えば、以蔵が目明し文吉を暗殺した際なんかは刀を使わずひもで首を絞めて殺してますよね。

要は思想無き殺人マシーンという人に対して送る言葉が人斬りなんでしょうか…。

勿論、剣術においても抜きんでた腕を持っているから人斬りとして恐れられる訳ですが…。

恐らく、剣術試合等では桂小五郎とか坂本龍馬の方が強かったんでしょうね。

竹刀と真剣はやっぱり違うんですね。

真剣は刃筋というものを考えなければなかなか斬れない訳ですが、竹刀はそんなものは考えなくていい訳ですからね。

この刃筋というのはなかなか極めれないものだそうです。

思った所を斬るという技術になる訳ですが、案外うまく思った所を斬る事が出来ないそうですね。

人斬りというのは、勿論真剣の練習は必要なんでしょうがそれより場数なんでしょうね。

場数という話で行くと、幕末において人斬りの場数を一番多く踏んでいるのはやはり新撰組でしょう。

新撰組にも人斬りと言われた大石鍬次郎というのがいますが…。

でも、メジャーなのは沖田総司や永倉新八、斉藤一と言った面々ですよね。
(近藤、土方はメジャーですが、殺人剣というよりも組織長として有名だったんではないかと思うのですが…。)

彼等は人斬りの異名は持ってないですね。

人斬りと言われるのは何なんでしょうね。

冒頭に挙げた幕末四大人斬りの面々も新撰組にかかれば恐らく確実に始末されたと思うのですが…。

人斬りと呼ばれる基準がいまいち理解できないですね。




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posted by たか at 01:51| Comment(0) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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