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2010年04月10日

我こそは本多平八郎忠勝なり!!

この所、気にはなっていたのですが、三国志ネタ、幕末ネタに押されて戦国時代ネタが少ないなって思ってました。
(だから4月5日はちょっと強引に戦国時代について記載しました。)

今日もちょっと強引ですが…。

本多平八郎忠勝は徳川家康に仕えた猛将で、四天王と呼ばれる武将の一人です。

この男、本当に信じられない男です。

有名な話なんですが…。

彼は生涯五十七度の合戦に参加しているようですが、その身に傷を負った事が一度もなかったそうです。

「へぇ〜」なんかですむ人もいるでしょうが…。

正直言って、これはあり得ない事ですよ。

戦場では目の前の敵だけじゃなくて、当然虚を突かれたり、流れ矢が飛んできたりしますよね。

しかも、彼は安全な本陣近くばかりにいた訳ではなく、しっかりと敵と戦っています。

武田信玄に攻められて敗走した際は殿を務めてますしね。

そんな男が無傷とは…。

本当にすごいですね。

愛槍「蜻蛉切(トンボギリ)」を片手に戦場を疾駆する様はかなり敵に恐怖を与えたのでしょうね。

ちなみに、蜻蛉切の名前の由来は彼の槍に蜻蛉がとまった際に、その蜻蛉がはらりと切れてしまったという逸話から蜻蛉切という名前になったそうです。

こちらはかなり胡散臭い話ですが…。
(っていうか切れるか?切れるようなとまり方をするか?)

まあ、箔を付ける為にそういった話を流布させたのかも知れませんね。

ちなみに真田昌幸の長男、信之の妻は本多忠勝の娘で、池波正太郎氏の「真田太平記」では、関ヶ原の後家康に対し父である真田昌幸と弟である真田幸村の命乞いをする信之に味方し、「かなわぬ時は殿と一戦も辞さない!」というスタンスで家康を説得してます。

これはかっこいいですよ。

本当かどうかは知りませんが…。

私は大阪に生まれ育った関係で、やはり徳川家康に対しては好印象を持てない(土地がら?)のですが、本多忠勝は好感を持つというか、結構好きな武将ですね。
posted by たか at 02:05| Comment(0) | 戦国時代(日本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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