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2010年09月09日

アトランティス発見!?

本日は一昨日(ちょっと龍馬ネタを挟んでしまいましたが…)に引き続き、YAHOOを見ていた際に発見した記事から。

アトランティス大陸は、海底に沈んだとされる大陸の中でムー大陸と並んで超有名な大陸ですね。

私も昔、よく読みました。

他の大陸に比べアトランティスが一番信憑性がある理由は、古代ギリシャの哲学者、プラトンがアトランティスについて書き残しているんですね。

その伝説のあらましは…

今から約1万2000年前現在のジブラルタル海峡の西に巨大な島があり、この島には高度な文明をもった王国が存在したそうです。

この王国は高度な文明だけでなく、豊富な穀物、果物、香料の収穫ができ、金や銀、金に次ぐ希少な金属「オリハルコン」をも産出し、国民は豊かな生活を送っていたそうです。

それらを背景にしてアトランティス王国は多数の戦車や軍船を抱え、100万を超える兵士を持つ巨大な軍事国家を築き上げたんですが、この国はあまりにも栄えたため、国王も人々も堕落。

それが神の怒りに触れ、大地震・大洪水を起こされ一昼夜にして島ごと沈没し、高度な文明と豊かな暮らしを誇った国家も、海に消えてしまった。

といったものです。

ちなみに、19世紀頃から歴史家達がその所在について諸説が唱えられました。

代表的な所は地中海説、黒海説、北海説、南米説、約1万2000年前に太平洋に存在したという伝説の大陸「ムー大陸」と同一説等です。

YAHOOにあった記事は

『1万2000年前に海底に沈んだアトランティス大陸の謎』
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20090409-90006654-r25

でして、その記事の中になかなか興味深い事が書いてありました。

その内容というのは、今年の2月、英国の航空技師が「Google Earth 5.0」でアフリカ沖に街路跡らしきものを発見したそうです。

それが世界中で伝説の島『アトランティス』の発見なのでは?と話題になったそうです。

事の大きさにグーグルは渦中の跡を「海底調査の跡」と否定したそうですが…。

なかなか面白い話ですね。

というか、かなり夢のある話です。

今の技術は家に居ながらにして世界中の色々な物を見る事ができます。

グーグルアースはかなり面白いツールですね。

立ち上げた当初は全てが見える状態だったようですが、例えばペンタゴンとか、秘密性の高い建物やエリアは見えないようになっているそうですね。

残念と言えば残念ですが…。

ただ、アトランティスに関しては…。

やはり圧倒的に大西洋にあったと考えるのが正しい事だと考えています。

英語で大西洋を『The Atlantic Ocean』と言いますよね。

アトランティック・オーシャンです。

そうです。アトランティスの海と言っているんです。

これは本当に大きな事と私は考えています。

大西洋にあるバミューダトライアングルは多くの方も聞いた事があると思われます。

フロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域で、昔から船や飛行機、もしくはその乗組員のみが消えてしまうという伝説があります。
(実際の所は、かなり誇張されているそうですが…)

私も小さい頃はこの海域に何かがあると考えていました。

例えば、アトランティスの動力源なんかが沈んでいるんでは?なんて思ってました。

今の世界の動力は電気で成り立っていますが、アトランティスの動力が磁気だったとすれば…。

この海域に巨大な磁場が発生して、船や飛行機の計器を狂わせているんじゃないか…といった事を考えていました。

今はバミューダ海域が他の海域よりもそういう事故が多いという訳ではないと立証されているそうですが、それでも遭難や沈没、墜落といった事故は0ではない訳です。

元々あった伝説と合わせると、なにかあるんじゃないかな?といまだに思ってます。
(火のない所に煙は立たない…)

例えば、太平洋の島々には決まって「大津波伝説」と「沖から白人が船に乗ってやってきた」という伝説が残ってます。

白人は神となっている場合もありますが、共通するのはその人たちに文明を教えてもらったという事です。

かなりムー大陸の匂いがしますね。

ムーが沈んだ際に起こった大津波と、ムー大陸から逃げ出す事が出来た一部の人達が島に辿りついて文明を教えたという事を伝承として残しているのでは…なんて思ってしまいます。

イースター島のモアイ像や、沖縄の海底神殿なんかを見ても、なんとなく「ムー大陸はあったんじゃないか」と思わせます。

ムーとアトランティスは交易があったそうですので、ムーの観点から説きすすめてもアトランティスに行きつくのでは?という想いもあります。

イースター島に残っているロンゴロンゴが完全に解読されれば、アトランティスやムーの謎も少しは解明されるかも?

これだけ科学が発達した世界でもまだまだ謎な事が多く存在します。

そういった所に想いを馳せるだけで、かなり夢があると思いませんか?



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posted by たか at 03:27| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月08日

龍馬暗殺 西郷黒幕説

龍馬暗殺の黒幕として私が一番疑っているのは西郷隆盛です。

「西郷は龍馬の同志やん!」なんてツッコミを入れる人もいるでしょうが…。

私が最近読んだ本の中で、きれいに西郷黒幕説をまとめていた物がありましたので、そこから抜粋させていただきます。

ちなみにその本は

「暗殺の日本史」 歴史の謎を探る会編 KAWADE夢文庫

です。

この本の中で挙げられている西郷黒幕説の根拠は以下の通り

1.暗殺集団の声をかくれて聞いていた女中の証言

  暗殺のあった夜、暗殺集団の声を隠れて聞いていたという女中がいるそうです。

  彼女の証言によると、暗殺者は九州の言葉を話していたとの事。

2.肥後の密偵の報告

  当時京にいた肥後の密偵は「薩摩の人間の犯行」と本国に報告しているそうです。

3.実行犯とされる今井信郎の処遇

  龍馬暗殺の供述をした今井信郎は静岡藩預かりの禁固という軽い刑

  明治五年(1872年)には特赦で赦免になっている。
  (約2年で許されている)

  理由としては西郷隆盛が手をまわして今井を助けた為。

  今井信郎の孫、今井幸彦氏も「祖父の助命運動に乗り出してくれたのは西郷隆盛」と証言。


やっぱり西郷隆盛って怪しいですよね。

西郷隆盛は通説では義と情に厚い人ですが、冷酷な革命政治家という面も合わせて持ってますよね。


勿論、この西郷隆盛黒幕説にも難点があります。

1.龍馬暗殺当時、薩摩、長州にとって龍馬はさほど重要な存在ではなくなっていた。

2.龍馬が敵に回ったとしても藩のバックアップも無く、強力な軍隊も持っていない。

3.西郷には龍馬は殺す程の存在ではなく、他に倒すべき人が大勢いた。

といったあたり。

例えば、「龍馬は殺す程の存在ではなく、他に倒すべき人が大勢いた」という事からいえば…。

西郷隆盛という人は肖像画等から勘違いされがちですが、この人、本当に小さい事まで目の届く人です。
(かなりの用心深さを持った人です。)

平和裏の倒幕を目指す坂本龍馬は当然藩のバックアップも無く、強力な軍隊も持っていないですが、そんな彼は薩長同盟を実現しました。

正直言って、西郷にとっての龍馬は何を仕掛けてくるか想像のできない人物なんですね。

その為、取るに足らない存在と侮る事ができないはずです。

西郷にとって龍馬は生かしておいても何もできないでしょうが、龍馬の行動に一抹の不安を持っていたと思われます。

そういう思いにふたが出来る男ではないですよね西郷どんは。

だから、黒幕として龍馬暗殺に関わったのでは?というのが私の勝手な意見です。




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posted by たか at 08:00| Comment(4) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

死海文書!?

今日はYAHOOを見ていると「死海文書を解読せよ」という記事を発見しました。

私は世界史に疎く、あまり知らないのですが…。

15年程前まではかなり昔の文明の話とかも好きで読んでいたんですが、大体が「アトランティス」関連か「ムー大陸」関連でした。

死海文書って記憶のどこかにはあったんですが…。

あのエヴァンゲリオンで出てくるやつです。

と、偉そうにいいながら私はエヴァンゲリオンはパチンコ、パチスロレベルの話しか知りません。

まあ、エヴァ芸人の稲垣早希さんは好きですが…。

それでもエヴァンゲリオンに「死海文書」という言葉が出てくるのは知ってました。

エヴァンゲリオン関連で「死海文書」の言葉を聞いても「まあ、アニメの世界で出てくる話やな。」程度にしか反応しなかったのですが、このYAHOOの記事を読んで「いや、確かに死海文書関連のことが書かれた本を読んだ事がある!」って記憶がよみがえってきました。

と言っても、内容まではあまり思い出さないのですが…。

その記事は以下のURLでした。

『小説、アニメでおなじみ“死海文書”って何?』
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20081009-90005263-r25

ご興味のある方は一度アクセスしてください。

また、写真がありましたので、掲載してみます。
(まずいようでしたら、このブログにコメント頂くか、私にメッセージを下さい。写真の掲載を取りやめます。)

20081009-90005263-r25-001-2-view死海文書.jpg

死海文書っていうのは、死海写本とも言うそうで、1947年〜1956年にかけてイスラエルの死海北西の要塞都市クムランの近くにある11か所の洞窟で発見されたもので、ヘブライ語聖書の断片を含む850巻の写本の集まりだそうです。

ヘブライ語のほかにアラム語、ギリシア語で紀元前2世紀の中ごろから紀元後1世紀にかけて様々な時期に書かれていて、この時代に書かれた物としては事実上唯一のユダヤ教聖書だそうです。

また、聖書本文の内容が写本を通して劣化されることなく比較的正確に伝えられてきた歴史を証明するものとして、貴重な資料とみなされているそうです。

ちなみに、年代の特定は炭素年代測定と古文書学から判明しているそうです。

(以上Wikipediaを参考に記載しました。)

ちなみに、私の目にしたYAHOOの記事には

宗教学専門の東京大学・市川裕教授のコメントとして、

「いまから2000年以上前に、ユダヤ教の一派が書いた写本の集まりです。

死海文書は、『ユダヤ教の経典(=旧約聖書)のルーツ』『キリスト教のルーツを知る手がかり』

『独立した教団の経典のようなもの』の3つの意味を持つとわかっています。

歴史、宗教学的には最古に近いので、その発見は『世紀の発見』と呼ばれているんですよ」

と記載されています。

また、

なぜに死海文書はフィクションでよくモチーフにされるの?文化史家の海野弘氏に聞くと。

「死海文書は、歴史などが非常に謎めいている。いわばノストラダムスの大予言のように、

『謎に包まれた過去をたどっていけば人間の深淵に近づけるのではないか』と想像させる力を持っているのでしょう」

とも記載されています。

う〜ん、なるほど。

ただ、私個人としては無信教者ですので、あまり宗教的な興味って無いんですが、古代の人の考え方が分かるっていうだけでもわくわくしますね。

ただ、Wikipediaによると、残り15%がまだ、判明していないそうです。

人類の進歩って凄いものがありますよね。

いつか、この15%も解読される日が来るんでしょうね。

今2010年を生きる私たちが紀元前に生きていた人達の考え方や残した言葉を読みとることができる…。

凄い事ですね!!



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ラベル:死海文書
posted by たか at 01:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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