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2010年05月31日

龍馬伝22話を見て

新撰組、結構出てきましたね。

近藤勇役の原田さんは…。

立会の際にちょっと間抜けな表情に見えて、残念でした。


岡田以蔵、とうとう捕まってしまいました。

なかなか、魅せてくれましたね。

岡田以蔵って武市半平太の言うとおりに動いた暗殺者の為、ドラマの中で言っていた「何でわしがこんな目に合うんじゃ。正しい事をしちょったのに…。」という言葉は、恐らく本当の岡田以蔵の気持ちそのままだったんでしょうね。

しかしながら、彼は暗殺者でありながら、精神的に脆すぎた感じがしますね。

それが以蔵の運命を悲劇にしてしまったように思われます。
(もっと図太かったら、生き残れたんじゃないでしょうか…。)

ここから、土佐勤皇党及び、武市半平太の処刑が始まりますね。

ドラマにあった通り、土佐勤皇党の拷問は上士には及ぼさないので、上士になっていた武市半平太は拷問されません。

その他の土佐勤皇党の面々は拷問されましたが…。

武市にとっては、自分にはなんの肉体的苦痛も与えられず、自分の同志達が拷問される姿を見せられるのは本当につらかった事でしょうね。

約1年半強の獄中生活の後、武市半平太は切腹する事になります。

この男、優秀だったんでしょうが、どうも傲慢だったのかな?…。

というのは、攘夷の為なら、何をしてもいいという所が見えたり、それは殿さまの為、土佐藩の為と考えていたようです。

正直、独りよがりですね。

でも、山内容堂は維新後、武市を殺した事を後悔していたとか…。

武市半平太は、維新回天の流れの中で沈んでいった俊英ですね。

来週はいよいよ池田屋です。

新撰組がその名を全国に知らしめ、表舞台に躍り出る訳ですね。

新撰組も、輝かしい時代は一瞬ですが…。

次週の池田屋、どういう形で描くのかが楽しみです。



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posted by たか at 02:41| Comment(2) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
武智半平太ですがおそらく相当の頭の切れがあったのだと思います。その結果、自身を過大評価しすぎていたのではないかと思います。彼の失敗は山内容堂を心から心酔しきっていたことでしょう。
山内容堂は時代の流れを読むことには敏感であったと聞きます。また吉田東洋暗殺の件もあり、武智半平太を利用していただけであったと思います。攘夷から勤皇に変われば所詮、用済みといったところでしょうか。

いよいよ新撰組が本格的に登場で私も楽しみです。これからは長州藩の登場人物も多いにかかわってくると思いますので次回からも楽しみにしたいと思ってます

この時代、坂本龍馬のような海外に目を向けて考えることが奇異な時代だったのでしょうね。武智半平太に時代を読む能力があれば時代も変わっていたかもしれません。
Posted by rinrin at 2010年06月01日 15:58
rinrinさん!!

コメント、ありがとうございます。

ちょっとばたばたしていた為、返事が遅くなりましてすみません。

武市半平太は確かに相当のキレ者だったと私も思います。
また、絵の才能もあり、なかなか風流な人物だったんでしょうね。

容堂に心酔していたのは、確かに彼の一生の不覚ですね。

生き残っていれば、明治政府で要職と務めた男と思います。

惜しい男ですね。

坂本龍馬との攘夷の方策の違いは…。

坂本龍馬はペリーの黒船を見た訳ですよね。

武市はペリーの黒船を見ていない…。

龍馬と半平太の考え方の違いというのは、その程度のものだったんじゃないでしょうか?

そんなちょっとした違いが二人の攘夷のやり方にかなり影響を及ぼして、全く違う路線を歩む事になったんじゃないかと考えています。

武市が黒船を見ていれば…。

恐らく、龍馬と同じような路線を考えないでもなかったのでは?と思ってしまいます。

龍馬も、時代を読んだというよりは、その場その場で起こる事を素直に自分の中に取り入れる事ができて、そこから考えて色々な行動を取ったのでは?と思っています。

武市にはそれが出来なかった…。

外国も脅威だが、俺達だって凄い!という枠から出る事が出来なかったような気がします。

結果、後世の我々から見れば、龍馬は時代を読めていたのでは?と思えてしまうような気がします。

次週からほんと、楽しみですね。

長州の人達も、どんどんからんできますね。

個人的には高杉晋作をどう描くのかに興味があります。

これほど、大河ドラマを楽しみに思った事は近年ないですね。
Posted by たか at 2010年06月04日 03:00
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