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2010年10月01日

龍馬暗殺についてネットで見たんですが…。

私のブログにどんなキーワードで訪問頂いているのかを見ていると、やはり時節柄「龍馬暗殺」というキーワードをよく見ます。

そこでそのページに飛ぶと、大体検索エンジンで「龍馬暗殺」を調べた結果のページに飛びます。

その一覧を眺めていて、興味のある記事は閲覧してという事を繰り返して見ていたんですが…。

ちょっと意外な気持ちだったんですが、圧倒的に見廻り組説が強いんですね。

これにはかなりびっくりです。

龍馬暗殺については、このブログでいっぱい記載してきましたけど…。

龍馬暗殺1

龍馬暗殺2

龍馬の特集本買いました

龍馬を斬った男、新説?

龍馬暗殺の謎

龍馬暗殺 西郷黒幕説

ただ、見廻り組説って私は全く支持していないのでちょっと違和感を感じます。

というか、本当にびっくりです。

今井信郎がずっと筋の通っている話をしているのであれば…。

また、あんなに早く釈放されなければ…。

私も見廻り組説で問題は無いのですが、彼の証言ってすごい怪しいんですよね。

しかも、見張り役という証言から実行犯に後日変わっている…。

怪しさ満載ですよね。
(その辺の下りは今まで色々と記載してきましたが…)

それってどうなんだろう…。

仮に実行犯は見廻り組、ひいては今井信郎としても、絶対に黒幕がいたはずなんですよ。

それがだれかというと、やっぱり西郷があやしいんですよね。

以前も記載しましたが、幕末の暗殺ってだいたいすっきりと犯人が判明しているんですが、龍馬暗殺についてのみかなり怪しく、一応の実行犯はいるんですが、すっきりと信じるに足る証拠や証言ではないんですよね。

これが龍馬暗殺の一番のポイントと考えています。

今まで下手人はすっきりしているのに、何故龍馬だけすっきりしないのか…。

それは龍馬暗殺が完全に公表されては困る人がいるという事だと考えてます。

しかも、そこに手を回す事ができる人は…。

と考えると、明治政府の要人ですよね。

また、多くの人も言ってますが、龍馬が死んで一番得をした人があやしい訳です。

となると、見廻り組説ってどんどん弱くなっていきますよね。

龍馬を殺した所で見廻り組が得をする訳でもなく…。

もしかしたら、何の手柄もなかった見廻り組が大きな花を咲かせる為の虚言では?と感じてしまいます。

何にせよ、龍馬を斬った人云々は置いておいても、その指示者か、絵を描いた人(黒幕)は絶対薩長土肥の中にいると私は考えています。

ちなみに…。

多くの人の龍馬に関するブログや記事を見ますが…。

勝手な私の判断ですが、龍馬を「竜馬」と書く人のブログは話半分でみるようにしています。

だって、あまり詳しくない事がそこからわかりますから…。

竜馬は龍馬が正しいんですよ。
(一部、龍馬が残した記載に竜馬というのもあると聞いた事がありますが…)

でも正式には龍馬です。

竜馬はあくまで、司馬遼太郎氏が龍馬を英雄に書く為にあえて字を変えたのが始まりです。

龍馬で記載すると本当の事を書かないといけないですが、英雄にする為に多くのフィクションをプラスする必要があるのでどうしても龍馬を使う事が出来ず「竜馬」にしたというのが本当の所です。

まあ、別にいいですけど…。

でも私は竜馬と書く人を信じない。


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posted by たか at 01:57| Comment(2) | 幕末 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は薩摩黒幕説はちょっとどうかな?とうい感じで、薩摩藩は鳥羽伏見のギリギリの段階でも、藩内で武力討幕に踏み切るかどうか分かれており、その中で龍馬を殺害しても余り意味が無く藩内をまとめるのが先決でないかと。

それとこちらのブログに実に興味深いこと書かれてます、ぜひ見てください

http://tosa-toad.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_d7bf.html
Posted by 毅 at 2010年10月03日 21:24
毅さん!!!
お久しぶりです。
貴重なコメント及び、情報、ありがとうございます。
しっかりと読ませていただきました。
そうなんです。
薩摩黒幕説には実は史料的裏付けがないんですよ。
いわば、妄想の類に等しい話です。
私が薩摩黒幕説を考えているのは、結局推論でしかありません。
その理由というのが、戊辰戦争の勃発なんですよね。
大政奉還をし、あくまで恭順の姿勢を見せる幕府に対して、倒幕派(もう幕府が解体しているのでそう呼ぶのはおかしいかも知れませんが)の強引な戦争への引きずり込み方。
これが一番気になっています。
別に戦争をしなくてもいい状況ではないですか。
それをいろんな因縁をつけて倒幕派は戦争に持ち込みましたね。
かなり、偏見をもった目で見ての推論ですが…。
倒幕を唱えて主要人物になった人達は下級武士が多いですね。
彼等は恐らく新政府のポストについて各々構想をもっていたと思うんですね。
そこで幕府が解体しても、そこの人材達を減らさなければ、自分達のポストが少なくなると判断したのでは?という邪推をもってます。
だからこその戊辰戦争だったのかな?
というのが勝手な妄想です。
となると、倒幕を引っ張る人達のストーリーはあくまで幕府が大政奉還をしてもらっては困る訳です。
大政奉還に反対する幕府を討ち取る官軍という図式が望ましかったと考えています。
その部分において大政奉還がなされた事実が、いわば困る訳ですね。
その大政奉還にかかわった龍馬。
以前薩長同盟を画策するなど、ほっておくと何をしだすか分からない男を始末しない限り、不安が残ると考えられます。
だからこそ、倒幕派の面々に龍馬は消されたと私は考えている訳ですね。
あの当時、龍馬を暗殺する事によるメリットが幕府にあったんでしょうか。
怨恨はあったとしても…。
また、戊辰戦争に流れていくあの時代に、龍馬暗殺に手が回るんでしょうか。
もっと他に準備する事、対応する事がありますよね。
さらに、今井の証言はかなり意味不明な部分が多いですよね。
(一番意味不明なのは証言を翻している辺り。勿論谷千城の反論演説もそう。)
見廻り組が犯人ならば、何もそんな筋の通らない話をしなくてもいいのでは?と考えてしまう訳です。
何故天満屋事件は起こったのか。
調べもせずに人を斬りに行ってますよね。
何故谷千城は近藤勇を犯人に仕立て上げたかったのか。等々。
1級品の史料は誰が決めるのでしょうか。
当然、その時代時代の権力者が決めるんです。
となると、明治政府が決めたんですよね。
(まあ、そんな事言っていたら全ての史料を疑わないといけないですが…)
どうも私は見廻り組説に釈然としない所がある訳です。
別に、倒幕派と佐幕派のくくりでというのではなく、武力倒幕派と穏健倒幕派の争いで、薩摩藩内にも当然穏健倒幕派がいましたが藩内の事であればそれらを全てつぶす必要はなく、藩論をまとめればいいだけなんです。
後藤象二郎については大政奉還の主役ですが、絵を描いたのが龍馬なんですよ。
当然、龍馬が糸を引いて操ったと見られてもおかしくない状況ですよね。
武力で倒幕したい面々からしたらうっとおしい話です。
今後、余計な事をしないように、舞台から降りてもらうという考えがあってもおかしくないと考えています。
といっても、当然これらは推論であり、妄想です。
だから、今井信郎がすっきりと筋の通る話をしてくれていれば、一件落着なんですよ。
あんな怪しい話をするから邪推が生まれてしまう。
私の考えとしては、そんな所です。
Posted by たか at 2010年10月04日 00:47
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