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2010年09月07日

死海文書!?

今日はYAHOOを見ていると「死海文書を解読せよ」という記事を発見しました。

私は世界史に疎く、あまり知らないのですが…。

15年程前まではかなり昔の文明の話とかも好きで読んでいたんですが、大体が「アトランティス」関連か「ムー大陸」関連でした。

死海文書って記憶のどこかにはあったんですが…。

あのエヴァンゲリオンで出てくるやつです。

と、偉そうにいいながら私はエヴァンゲリオンはパチンコ、パチスロレベルの話しか知りません。

まあ、エヴァ芸人の稲垣早希さんは好きですが…。

それでもエヴァンゲリオンに「死海文書」という言葉が出てくるのは知ってました。

エヴァンゲリオン関連で「死海文書」の言葉を聞いても「まあ、アニメの世界で出てくる話やな。」程度にしか反応しなかったのですが、このYAHOOの記事を読んで「いや、確かに死海文書関連のことが書かれた本を読んだ事がある!」って記憶がよみがえってきました。

と言っても、内容まではあまり思い出さないのですが…。

その記事は以下のURLでした。

『小説、アニメでおなじみ“死海文書”って何?』
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/rxr_detail/?id=20081009-90005263-r25

ご興味のある方は一度アクセスしてください。

また、写真がありましたので、掲載してみます。
(まずいようでしたら、このブログにコメント頂くか、私にメッセージを下さい。写真の掲載を取りやめます。)

20081009-90005263-r25-001-2-view死海文書.jpg

死海文書っていうのは、死海写本とも言うそうで、1947年〜1956年にかけてイスラエルの死海北西の要塞都市クムランの近くにある11か所の洞窟で発見されたもので、ヘブライ語聖書の断片を含む850巻の写本の集まりだそうです。

ヘブライ語のほかにアラム語、ギリシア語で紀元前2世紀の中ごろから紀元後1世紀にかけて様々な時期に書かれていて、この時代に書かれた物としては事実上唯一のユダヤ教聖書だそうです。

また、聖書本文の内容が写本を通して劣化されることなく比較的正確に伝えられてきた歴史を証明するものとして、貴重な資料とみなされているそうです。

ちなみに、年代の特定は炭素年代測定と古文書学から判明しているそうです。

(以上Wikipediaを参考に記載しました。)

ちなみに、私の目にしたYAHOOの記事には

宗教学専門の東京大学・市川裕教授のコメントとして、

「いまから2000年以上前に、ユダヤ教の一派が書いた写本の集まりです。

死海文書は、『ユダヤ教の経典(=旧約聖書)のルーツ』『キリスト教のルーツを知る手がかり』

『独立した教団の経典のようなもの』の3つの意味を持つとわかっています。

歴史、宗教学的には最古に近いので、その発見は『世紀の発見』と呼ばれているんですよ」

と記載されています。

また、

なぜに死海文書はフィクションでよくモチーフにされるの?文化史家の海野弘氏に聞くと。

「死海文書は、歴史などが非常に謎めいている。いわばノストラダムスの大予言のように、

『謎に包まれた過去をたどっていけば人間の深淵に近づけるのではないか』と想像させる力を持っているのでしょう」

とも記載されています。

う〜ん、なるほど。

ただ、私個人としては無信教者ですので、あまり宗教的な興味って無いんですが、古代の人の考え方が分かるっていうだけでもわくわくしますね。

ただ、Wikipediaによると、残り15%がまだ、判明していないそうです。

人類の進歩って凄いものがありますよね。

いつか、この15%も解読される日が来るんでしょうね。

今2010年を生きる私たちが紀元前に生きていた人達の考え方や残した言葉を読みとることができる…。

凄い事ですね!!



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ラベル:死海文書
posted by たか at 01:17| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月22日

ピラミッドの石はコンクリート?

昨晩の「みんなの教科SHOW」というテレビで、興味深い内容をやってました。

ギザの大ピラミッドなんですが、今までの通説で行くと「石切り場で石を切り出し、人力で運んで積み上げたもので、約25年の歳月をかけて作り上げられた」というものでした。

まあ、私の子供の頃の話と変わっているのは、以前は労働力として奴隷を使ったという事でしたが、近年では正式に雇った人を用いて、人夫には毎日決まった手当と、食事やビール等が配給されていたという資料が見つかり、こちらが定説になった事ですかね。

それが、このテレビを見ていると、石を積み上げたのではなく、コンクリートだったという説があるという事でした。

唱えられているのはフランスの学者の方(すみません名前を忘れました。)だそうです。

また、この学者はコンクリートの造り方まで話をしてました。

さっそく番組では、コンクリートの専門家(確か山口大学の名誉教授)を連れ、その通りのやり方でミニチュアのブロックを1つ造っていました。

そのコンクリートの造り方は…。

石切り場で、石を砕いたモノを採取し、ヤシの木の灰を混ぜ、水にミイラの防腐剤を混ぜたモノを混ぜ、型に入れて3日間待つというものでした。
(今回は入れませんでしたが、貝殻や、骨などを入れて強度を増したとも言われているそうです。)

この制作の過程で、コンクリートの専門家が以下の点を指摘されてました。

1.採石場には地層があり、ピラミッドサイズの石を切り出す事は難しい。
  (地層の部分で薄くはがれてしまう。)
2.ピラミッドの石には貝殻や骨が混ざったモノがあるが、採石場にそれらは無い。

次に、出来上がったモノを成分分析した所、ピラミッドの石は石膏、マグネシウムが入っているのに対し、今回制作した石にはそれらが入っていない(当然ですよね。混ぜてませんから。)ので違うモノとの判断でしたが、制作した石に石膏、マグネシウムを混入するとかなり近いものができると言っていました。

成分分析をされた方は以下の点を指摘されてました。
1.石膏やマグネシウムは天然の石には含まれておらず、人工的に入れないと含有されない。

これらを見ると、どうも人工的に造られた感がありますね。

そうすると、石を運ぶ手間はかなり軽減されますし、これが正しいんでは?なんて思ってしまいます。

現代では時代が進み、どんどん科学が進歩している現在では、歴史に対して科学的アプローチができ、それらによって新説が裏付けられたりしていますね。

子供のころに謎だった事が解明されていく…。

何か本当にわくわくしますね。
ラベル:ピラミッド
posted by たか at 04:06| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

狡兎死して走狗煮られる

「狡兎死して走狗煮られる」という言葉は有名ですので、ご存知の方も多いかと思われますが…。

そのままの意味で行くと、ずるがしこい兎が全て狩られるとその狩猟を手伝っていた狗は役に立たなくなり、煮て食べられるという意味ですね。

この言葉、歴史において、多くの例があります。

日本で有名なのは源義経になろうかと思われますが…。

源頼朝が征夷大将軍になり、一番平家との戦で活躍した義経を攻め滅ぼしてしまう訳ですね。

また、ある意味戦国時代における黒田官兵衛、幕末時代の西郷隆盛なんかでしょうか。

黒田官兵衛は秀吉に危険視されてその功績の割には12万石という少しの領土しか与えられず、しかも隠居に追いやられてますよね。

また、西郷隆盛は…。

これは諸説ありますので、一概には言えないのですが「征韓論」で中央政府のお偉い方とそりが合わず、隠居することになり、西南戦争に引きづり込まれるあたり、倒幕の英雄を追い込んで消したのでは?なんて私は思っていますのでここに挙げましたが…。

中国にも多くのこの事例があります。

越王勾践(エツオウコウセン)を支えた文種(ブンシュ)、漢の高祖(カンノコウソ)を支えた韓信(カンシン)、彭越(ホウエツ)、英布(エイフ/但し英布は自ら反乱)等々、数え上げたらきりがないですね。

ただ、勾践に仕えた臣下の内、一番の功労者である范蠡(ハンレイ)、高祖の頭脳として働いた張良(チョウリョウ)等は早くから主君の性質を見切っており、覇権を確立した後に早々に陣営を去った為、難を逃れましたが…。

世の中というのは往々にしてそういう物なんでしょうね。

今の社会も企業に長年尽くしてきた人達をリストラして若返りを図るなどといった事をしてますが…こちらもまさに、狡兎死して走狗煮られるといった状況ですね。
ラベル:故事 故事成語
posted by たか at 00:04| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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